受かる受験生の特徴

【合格体験記】なぜ僕が東工大・早慶に合格したのか【超客観的に分析】

【難関大合格者の秘訣、暴露します】

「難関大に合格してる人の秘訣ってなに?」

「なにが一番効果的だったか知りたい!!」

↑上記の疑問を完全解決していきます。

 

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

先日こんなツイートをしました。

これは断言できますが、正しい勉強法を習得する最短の道は「真似」です。

結果を出している人の行動や思考法を徹底的にパクるのがおすすめ。

自分であれこれ試してみたり、結果を出していない人からのアドバイスを真に受けるのは、成功する場合もありますがちょっと危険かも。

今の受験生は恵まれていて、スマホひとつで簡単に情報を得ることができます。

これが一昔前だったら、たまたま入った学校や予備校の先生ガチャを外せばゲームオーバ。クソゲーでした。

手に入れられる情報が転がっているのに、我流にこだわるのはNGです。

上記を深掘りしていきたいなと。

 

東工大や早慶などの難関大学を目指す受験生に、少しでも参考になることがるかもしれないと思い、今回僕の大学受験成功の理由を客観的に分析してみました。

盗める点があれば、どんどん自分のものにしていきましょう。

かなえ
かなえ
僕の発信している情報で、その人が少しでも成長できるなら、僕自身とても嬉しいです。

 

【合格体験記】僕が東工大・早慶に合格した理由

かなえ
かなえ
大きな要因は4つあると思っています。

理由①:基礎を徹底的に仕上げた

まず一つ目の理由はこれですね。

僕の場合、周りがいくら難しい内容をやっていたとしても、着々と基礎を積み上げていきました。

 

もちろん焦る気持ちもありました。

「こんな基礎ばっかりやっていて間に合うのか」

「周りに合わせて、過去問などを解いた方がいいのではないか」

こういった不安に何度襲われたか分かりませんが、我慢して努力し続けた結果誰よりも成績を伸ばすことができました。

 

これは断言しますが、応用問題ばかりを解いて成績を伸ばすことができるのは一部の天才です。

僕を含め、残念ながら凡人である受験生は、いかに基礎を詰められるかが勝負のカギを握ります。

【参考記事】

才能がないなら基礎を積み上げるべき

 

とはいえ、応用問題をたくさん解かないと実践に対応できないのでは?といった主張があると思います。

これは確かに一理あって、基礎だけを徹底すれば過去問の点数が取れるというわけではありません。

 

しかし、基礎を徹底することで、応用問題の段階に入ったとき、そうでないのと比べて格段に早く対応できると思います。

根拠は僕自身ですね。

参考までに使った参考書を紹介しておきます。

 

《数学》

  • 4プロセス
  • 1対1

《物理》

  • 物理のエッセンス
  • 良問の風
  • 名問の森

《化学》

  • セミナー
  • 標準問題精巧

 

参考書に詳しい人ならわかると思いますが、難系物理やハイ理や新演習など、本当にレベルの高い有名な参考書には触れていませんが、東工大の入試本番では合格最低点+150点で合格しています。

この裏に基礎の徹底があるは間違いないと思います。

理由②:不純な志望理由を味方につけた

続いてはメンタル面ですが、僕は「この教授の授業を受けたい」などの綺麗な志望動機は全くありませんでした。

というよりも、めちゃめちゃ不純でしたね。

 

「東工大に行ったら、友達を見返せる」

「親や親戚に褒めてもらえる」

「中学の同級生に自慢できる」

こういった汚い志望動機を、堂々とモチベーションにしていたのがよかったですね。

 

「将来あんな職業に就きたい!!」

こういった素晴らしい志望動機がある場合はそれを目標にしても全然OKです。

 

残念ながら、僕にはありませんでした。

仕方がないので、不純な動機を味方につけたという感じですね。

 

特徴を挙げると、

綺麗な志望動機 → 長続きするが弱い

不純な志望動機 → 一時的だが強い

こんな感じだと思います。

 

オープンキャンパスに行って、素晴らしい志望動機を見つけた方がやる気になるのではないか。

これは素晴らしいチャレンジですが、見つからなくてもぶっちゃけなんとかなります。

 

言葉を選ばずにいうと、「適当に決めた綺麗な志望動機 < 心の底からの不純な動機」だと思っています。

きちんと自分の心の声を聞いてあげられたことは、合格に近づいた一つの要因ですね。

理由③:常に勉強法に疑問を持ち続けた

僕は今でこそこのように勉強法を紹介していますが、受験生でいる中で「完璧な勉強法にたどり着いた」とは一回も思ったことはないです。

 

どちらかというと、

「もっと改善できる点はないか」

「模試の結果が芳しくなかったのは、勉強法のどの部分が悪かったのか」

常にこう行った疑問を持ち続けていました。

今も模索中ですね😞

 

頭の中では理論的に正しい勉強でも、実践してみたら結果が出ないなんてことはザラです。

実践してみてわかることも大量ですね。

 

最初のツイートでも書いていますが、今の時代に生まれてきたことはラッキーで、大量の人の考えや方法を参考にすることができます。

こういった情報を貪欲にトライアンドエラーしていったことは財産になりました。

理由④:勉強を始める時期が早かった

これはぶっちゃけ現時点で真似できない人もいるので、最後の紹介となってしまいましたがとても重要です。

僕は高二の冬から受験を意識して勉強していました。

圧倒的なアドバンテージですね。

 

受験勉強はいつから始めるべきかを解説した記事がありますが、結論から言うと早く始めるに越したことはないです。

【参考記事】

受験勉強はいつ始めるべきか

 

当たり前ですが、学年258位だった時の学力から3ヶ月しか残っていなかったら、僕は確実に不合格。

早く始めておいてよかったと心底思います。

 

とはいえ、これは自慢になりますが、僕は12月くらいに東工大の試験があっても合格できたと思います。

適切な方法で努力したからですね。

乗り遅れてしまった受験生ができるのは、これからの圧倒的な努力です。


東工大・早慶の合格体験記の、要点を再確認です

かなえ
かなえ
ここまで読んでいただきありがとうございます。
最後にこの記事の要点を再確認しましょう!!

この記事の要約

point僕が考える合格の要因は大きく4つ。

○基礎を徹底したから

○不純な動機を味方につけたから

○常に勉強法に疑問を持ったから

○始めるのが早かったから

 

受かる受験になる最短の道は「真似」。

盗めるところは盗んで自分のものにしよう。

 

僕以外にも、受かる受験生に多いなと感じる特徴をまとめています。

【経験則】難関大の合格者の特徴を、公開します【真似をすれば受かる】難関大の合格者のすべてを公開します。 「難関大の合格者の特徴ってなに?」 「あれば、真似してみたい」 「逆に合格者...

併せて参考しにしてください。

 

この記事を読んで新たな質問ができた。

もっと深い話を聞きたいという方に向けて、個別に質問できる環境を用意しています。

 

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必ずの返信は約束できないので悪しからず。

 

それでは今回の記事は以上になります。

お疲れさまでした!!

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