受験生向けグッズレビュー

【レビュー】グラフ1000フォープロ0.4で綺麗な図を書こう【理系科目向き】

【グラフ1000フォープロを徹底解説です】

 

「グラフ1000を購入しようか迷っている」

「製図用シャーペンに詳しくなりたい」

↑これらの悩みを完全解決します。

 

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

みなさん文房具にこだわりはあるでしょうか。

僕は受験生の頃から大好きで、特に普段使うシャーペンやボールペンにはこだわりを持っていました。

 

その中でも今回は、昔から人気の高い製図用シャーペンである「グラフ1000フォープロ」をレビューしていきたいと思います。

かなえ
かなえ
受験期から使い続けていたシャーペンですが、僕もこれを機に新品を購入してしまいました。

それではレビューを下記からどうぞ。

グラフ1000 フォープロの紹介

グラフ1000 フォープロ、製図用シャーペンとしてはかなり有名な一本です。

 

個人的な評価値は次の通り。

機能面 ★★★★
書き心地 ★★★
疲れにくさ ★★★★
値段 ★★★★
デザイン性 ★★★★★
総合おすすめ度 ★★★★

 

なぜこのような評価になったのか。実際に使ってみて分かった良い点悪い点を、実写を交えて詳しく話していこうと思います。

かなえ
かなえ
まずは良かった点から。

良い点①:芯の太さの種類が豊富

グラフ1000 フォープロの芯の太さによる種類展開は次の通り。

0.3/0.4/0.5/0.7/0.9かなり豊富で◎。

 

僕も0.4と0.5を持っています。

特に最高なのが0.4ですね。

 

個人的な意見としては、

0.5mm→折れにくいけど太い

0.3mm→細かくかけるけど折れる

この両方のいいとこ取りをしたのが0.4mmな印象。

 

受験期はセンター試験などの計算スペースが限られた試験では本当にお世話になりました。

試しに色々書いてみました。

 

図は全てフリーハンド。

やはり、安定して綺麗にかけます。

文字も書いてみました。

 

 

 

太い方が好きだよって方のためにも、0.7mmが用意されており、0.9mmはマークシート用シャーペンにも使えますね。

良い点②:王道を行く製図用シャーペン

「製図用シャーペンといったらグラフ1000。」

そういう人も少なくないであろう洗練されたフォルムとなっています。

 

筆記時に紙との接触部分が見えやすいよう、口金部分がすっきりと細くなっているのが特徴的。

 

個人的には製図用シャーペンで手元が見えにくいなと思ったことはありませんが、理系で図形などをよく書く受験生にはおすすめしたですね。

良い点③:特殊な口金の技術

グラフ1000の大きな特徴としてもう一つ挙げられるのが、口金部分が緩んでいても筆記できる点ですね。

通常のシャーペンだと、口金が緩んだ状態でノックしても芯は出てきませんが、グラフ1000の場合口金部分がなくても常に一定の芯を送り出せる設計になっています。

 

写真で見るとこんな感じ。

 

いつ何時でもストレスフリーで勉強できるのは大きな強みだと思います。

悪い点①:細さが使う人を選ぶ

悪い点の一つ目は「細さゆえに使う人を選んでしまう」点ですね。

中には細すぎて指が痛くなるという人もいます。

 

確かに、ドクターグリップやアルファゲルなどのクッション性が高いシャーペンを使い慣れている人からすると、グラフ1000の細さとグリップの心細さはマイナスに感じるかもしれませんね。

 

個人的な感想としては、特に手が痛くなるということはないです。

むしろ、必要な機能が過不足なく備わっている感じで好印象ですが、使う人に依存する部分は大きいかもしれません。

悪い点②:書き心地は値段相応

グラフ1000の書き心地については賛否両論ありますが、僕個人としては値段相応かなといった印象ですね。

 

クルトガやドクターグリップなどの比較的安価で人気のシャーペンと比べると、安定して気持ちよく筆記できる印象です。

一方僕の普段使っているS20やレグノ、さらにはスマッシュと比較すると、書き心地の面では少し劣るかなと言わざるを得ません。

グラフ1000 フォープロがおすすめの人

上記を踏まえた上で、グラフ1000 フォープロは誰におすすめできるのかを一覧にしました。

【グラフ1000がおすすめな人】

  • 0.3と0.5の間を求めている人
  • 製図用シャーペンが好きな人
  • 製図用シャーペンが初めての人
  • 細身のシャーペンが好きない人
  • スマッシュに飽きた人

似たようなシャーペンとの比較

グラフ1000は人気のシャーペンですから、他のシャーペンとの引き合いに出されます。

 

様々なシャーペンを使ってきた僕の視点から、他のシャーペンとはどのような違いがあるのか。

どちらがどのような人におすすめかを軽く紹介していきたいと思います。

スマッシュとの比較

グラフ1000が製図用シャーペンであるのに対して、スマッシュは一般筆記用です。

グラフ1000を一般筆記用に改良したのがスマッシュのようですね。

 

本体の形にも違いがあり、グラフ1000が完全な円筒状なのに対して、スマッシュはグリップ部分に若干の膨らみがあります。

 

スマッシュの芯の太さの展開は0.3と0.5。

グリップの形状などの細かい違いのあるのですが、書き心地はスマッシュに軍配があがるという評価が一般的ですね。

僕個人としてもそう感じます。

グラフ1000 csとの比較

グラフ1000シリーズはFOR PROの他にCSという種類の展開があるのですが、両者の違いは色のみとなっています。

フォープロのグリップ部分はマッドな質感になっているに比べて、CSのグリップ部分は光沢仕上げ。

 

個人的にはCSの光具合がチープに見えてしまうので、フォープロの方が好きかなといった印象ですね。

一応CSも持ってますが。

 

重心の位置に違いがあるとの意見もありますが、おそらく塗料の差からです微量なズレだと思います。

好みで選んでOKですね。

 

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グラフ1000は使い続けます

様々なシャーペンと比較されては、どちらかというとおすすめされない印象のグラフ1000ですが、僕は大好きなので使い続けます。

かなえ
かなえ
やっぱり好きなんですよね。

0.4の需要は尽きない件

というのも、初めて0.4mmで筆記した時の感動を忘れられないからですね。

それから虜になって、数学や物理の問題をこれで解きまくったという思い出もあります。

 

総合的に評価をすると、僕はスマッシュやCSよりもグラフ1000 フォープロが好きですし、これからも愛用しています。

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