大学生向けバイト紹介

塾講師と家庭教師のバイト、違いとおすすめを解説です【全て実体験】

【塾講師と家庭教師の違い、教えます】

 

「勉強を教えるバイトをやってみたい」

「でも、塾講師と家庭教師どっちがいいの?」

↑上記の疑問を完全解決します。

 

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

今回は塾講バイト・家庭教師のバイトを、完全な実体験から比較していこうと思います。

この記事を読めば、「塾講師バイトと家庭教師バイトの違い、自分にはどちらが合っているか、具体的な応募方法」まで理解することが可能。

 

実体験なので、割と参考になるかなと。

もしくは下から直接求人を比べてみるといいかもです。

 

3分で無料登録できるので、とりあえず登録でOK。

それでは下記から本編どうぞ。

 

塾講師と家庭教師の違いは6つある

塾講師バイトと家庭教師バイトをどちらも経験して、両者にかなり違いがあることを実感しました。

 

大きな違いは6つありますね。

それがこちら。

 

塾講師バイトと家庭教師バイトの違い一覧

  1. 時給
  2. 教える内容
  3. 服装
  4. シフト
  5. コミュケーション相手
  6. 通勤

 

順番に深掘りしていきます。

 

①時給は基本的に塾講師<家庭教師

これは一概には言えませんが、基本的には塾講師よりも家庭教師の方が時給はいいです。

特に難関大合格者の家庭教師だと、時給が3,000円を超えることもありますね。

これは他のバイトではなかなかないことかなと。

 

それに対して、塾講師の時給は他のバイトより少しいい程度だと思っておいてOK。

1200〜1800円が多いですね。

 

授業の準備の時間がある場合もありますし、世間が思うよりも、塾講師のバイトの時給は良くないのが現実です。

 

②教える内容は家庭教師の方がむずい

塾講師の場合、教える内容が決まっている場合も多いですし、勉強内容だけを教えれば問題なし。

これに対して、家庭教師の場合は自習のアドバイスをする必要がありますね。

教える内容も話し合いで決めることが多く、その分責任ものしかかります。

 

自分で確固たる勉強法や成績を伸ばす道筋が見えていればいいのですが、そうでなければ塾講師で勉強内容を教えることに特化する方がいいかもです。

 

ちなみに個別指導塾では、勉強内容が講師に任せられている場合も多いです。

 

③服装は家庭教師の方が楽

次に服装ですが、これは圧倒的に家庭教師が楽です。

私服でOKな場合がほとんど。

 

大学生の場合、大学に行った後直接バイトに行くということも多いので、スーツだとわりかし大変です。

かと言って一度家に帰るのも面倒ですね。

やはり、私服は神ですよ。

 

④シフトの違いはかなりありです

塾講師や家庭教師のデメリットとして必ず挙げられるのが、あまり沢山働けない問題。

時給が良くても、働けなければ合計金額は物足りないかもです。

 

この点に関しては、塾講師と家庭教師の間にも差があります。基本的には塾講師の方が沢山働けますね。

もちろん塾によって違いますが、もし授業がなくてもスタッフ作業を任されることもあります。

 

家庭教師は1人に対して週1回〜2回が基本ですし、1日に2人の家に行くのもなかなかできないですね。

僕の中では、家庭教師の一番のデメリットがこれかもです。

 

その代わり、家庭教師のシフトは融通が効きやすいです

どうしてもいきたい予定が被ったりすると、家庭との相談で授業をずらすことも可能な場合が多いですね。

塾講師の場合、シフトが決まったら動かしにくいのは事実です。

 

⑤コミュニケーションの度合いが違う

塾講師の場合は、生徒とは一定の距離を保って接する必要がありますね。

逆に家庭教師の場合は、生徒になるべく寄り添って、悩みなどを聞き出してあげることが重要だと思っています。

 

これはそれぞれ両者に求められるものの違いからくるもので、塾講師の場合は単純な勉強の指導、家庭教師はメンタルや日常生活まで含めた総合的な指導が求められています。

この辺のニーズを勘違いすると、痛い講師や冷たい講師になってしまうので注意ですね。

 

加えて、塾講師は同僚と、家庭教師は保護者の方とのコミュニケーションが必要になります。

自分がどのような人とどんな話をすることが得意なのかは、指標の一つにするといいと思います。

 

⑥通勤は塾講師→駅近、家庭教師→家庭による

最後に通勤面について述べておくと、基本的に塾は駅周辺にあるので、アクセスが極端に悪いということは少ないと思います。

 

家庭教師の場合は、本当に家庭によりますね。

自宅から近い場合もありますし、駅から微妙に遠かったり、駅に車で迎えに来てもらったり。

言葉を選ばずにいうと、ガチャですね。

 

とはいえ、自分が気に入った案件を引き受ければいいですし、運が良ければ塾よりもアクセスがいい家庭と出会えるかもしれません。

 


塾講師と家庭教師、どちらがおすすめ?

さて、ここまで塾講師と家庭教師の違いを6つも見てきましたが、皆さんが知りたいのは「ぶっちゃけ、どっちがおすすめなの?」ということだと思います。

 

人によるという当たり前のことは置いておいて、僕の独断と偏見と実体験から結論を出します。

 

塾講師と家庭教師の実体験から結論

僕の個人的な意見では、塾講師の方がおすすめです。

理由は単純。

大学生はめちゃめちゃお金使いますからね。

シフトが比較的多く入れられる塾講師が◎かなと。

 

例外としては以下の通り。

  • お小遣いを沢山もらっている
  • 出費が極端に少ない
  • 自宅近くの家庭教師案件がある
  • 家庭教師の個人契約ができそう

この場合は、家庭教師もありかなと。

 

また、どちらも同時並行するのもいいですね。

とはいえ、これは完全に僕個人の意見で、人によって合う合わないがあるので、それぞれどんな人がおすすめなのかもご紹介です。

 

塾講師のバイトがおすすめな人

  • とにかく沢山稼ぎたい
  • 生徒とは一定の距離で接したい
  • 指導内容は固定がいい
  • 駅から違い場所で働いたい
  • バイト先の同僚が欲しい

 

家庭教師のバイトがおすすめな人

  • シフトが多いとしんどい
  • スーツを着たくない
  • 生徒と二人三脚で勝負したい
  • いい案件と出会えた
  • 個人契約できる家庭がある

 

塾講師と家庭教師の求人を見てみると◎

本日のメイントピックは以上なのですが、さらに深掘りです。

塾講師と家庭教師。

どちらのバイトをやるか迷っているのであれば、まずはどちらの求人も見てみるといいですね。

 

いくつかバイトの求人サービスはありますが、どれも似たり寄ったり。

とりあえず登録だけしてみるのがいいかなと思います。

 

僕が利用したのはこちら。

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今割とお得っぽいので、一旦登録だけしておくのでOKかなと。

 

ざっとメリットを挙げるとこんな感じ。

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登録→案件確認→気に入ったものがあれば面接に行く

これで完璧です。

それでは、最高のバイト生活を送りましょう。

 

それでは今回は以上になります。

お疲れ様でした。

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