英語のおすすめ参考書

英文解釈のおすすめ参考書は、たったこれだけ【迷う必要はゼロですね】

英文解釈の参考書、完全攻略します

「英文解釈の参考書が知りたい」

「そもそも英文解釈ってなに?」

「どれが英文解釈の参考書なの?」

これらの質問すべてに回答します。

英文解釈への疑問は、すべて解決。

 

おろそかにされやすい英文解釈。

とはいえ、僕が慶應大学の経済学部に合格できたのは、完全にこの解釈の勉強のおかげですね。

 

今回僕から伝えるのは、下記の内容。

記事内容
  1. 英文解釈に触れる参考書(2冊)
  2. 英文解釈を学ぶ用参考書(3冊)
  3. 英文解釈を極める参考書(3冊)

初学者 → 東大・早慶レベルまで可能。

そんな英文解釈を完全網羅した構成です。

各難易度から1冊選べばOKですね。

かなえ
かなえ
迷う必要ゼロですよ。

 

それでは、メインの内容をここからどうぞ。

英文解釈に触れるための、おすすめ参考書です

英文解釈ってなに?

文法とどう違うの?

↑上記の人はまずここからですね。

英文解釈の基礎を学ぶ2冊をご紹介。

 

この2冊から1冊を選んで勉強でOKです。

かなえ
かなえ
どちらも、神参考書です

 

どちらがどのような人におすすめなのか。

この辺りをそれぞれ、軽く深掘りしていきます。

 

①英文読解入門 基本はここだ!

  • 分かりやすさ ★★★★☆
  • 問題量の多さ ★★★★☆
  • 構成の完成度 ★★★★☆
  • 推奨の偏差値 35 〜 55
  • おすすめ度数 ★★★★★

解釈の基礎を学ぶ定番中の定番の1冊。

ポレポレと同じ、西きょうじ先生の著書です。

 

英文解釈に必須であるSVOCの知識や、頻出の構文が非常にわかりやすく解説されています。

色使いも落ち着いていて、見やすい。

かなり基礎的な内容に絞られているので、多くの人が1ヶ月で完成可能。

すごくコスパの良い参考書でもあります。

 

悪い点を強いて挙げるなら、少しだけ例文が難しい。

  • 大学受験レベルの単語が含まれている
  • 構文自体も、到達範囲はかなり高め
  • ゆえに、完全初学者だとつまる可能性あり

この辺りに関しては、ちょっとだけ注意ですね。

 

とはいえ、やはり解説が超絶丁寧なので、ほとんどの人には『基本がここだ!』を勧めています。

かなえ
かなえ
参考書の完成度が凄い…

 

②読解のための英文法が面白いほどわかる本

  • 分かりやすさ ★★★★★
  • 問題量の多さ ★★★☆☆
  • 構成の完成度 ★★★☆☆
  • 推奨の偏差値 30 〜 50
  • おすすめ度数 ★★★★★

この参考書は本当に完全初学者でもOKです。

なおかつ、解釈の知識をしっかりつけられる良書。

 

解釈を勉強する際にあるあるなのが以下。

単語が難しくて、単語の勉強になってしまう。

使われている日本語も難しくて、つど調べる。

結局、学びたいことが頭に入らない。

コレは、絶対避けたいけど、あるあるですね。

 

実は、基本はここだ!でも起こりうる現象。

その穴を埋めたのが、この参考書ですね。

繰り返しですが、具体的な良い点は下記の通り。

  • 使われている単語が中学レベル
  • 用語も最初に丁寧に解説
  • レイアウトも余白が多く、見やすい

英語が苦手でどうしようもない…

簡単と言われる基本はここだ!が難しい

単語の知識がなさすぎて勉強にならない

↑当てはまる全員に使って欲しい一冊です。

かなえ
かなえ
2冊とも超良書だから、自分のレベルと相談して、合う方を選ぶべきですね。

 


英文解釈の力を付ける、おすすめ参考書はコレ

単語・文法と基礎の知識はついてきた。

ここから解釈を全力でやっていきたい。

↑上記の人にオススメする参考書を3冊紹介。

 

同じく、上記から1冊を選べばOKです。

かなえ
かなえ
また、神参考書を紹介してしまいました…

 

①入門 英文解釈の技術70

  • 分かりやすさ ★★★☆☆
  • 問題量の多さ ★★★☆☆
  • 構成の完成度 ★★★☆☆
  • 推奨の偏差値 45 〜 65
  • おすすめ度数 ★★★★★

初めて、かなり問題集に近い参考書の紹介。

最初に設問があり、その解説が詳しく書かれています。

 

入門とはいえど、レベルは標準的。

MARCHでも戦える解釈力は付きますね。

割りかし、断言できるかなと。

 

やはり、今の入試は事務処理能力が重視されます。

難しい構文は減ってますね。

 

  • 入試本番までの時間が、割とカツカツ
  • 志望校の長文に、難しい構文が少ない
  • 解釈の勉強に求めるのはコスパ

↑コレに当てはまる人には、超絶おすすめです。

 

解釈は必要最低限だけやって、長文演習。

足りなかったら、解釈の参考書を追加。

この作戦が最もコスパのいい戦い方かもです。

 

②基礎 英文解釈の技術100

  • 分かりやすさ ★★★☆☆
  • 問題量の多さ ★★★★☆
  • 構成の完成度 ★★★☆☆
  • 推奨の偏差値 50 〜 70
  • おすすめ度数 ★★★★☆

入門英文解釈の技術70の上位互換。

先ほどとの対象者の相違点は以下なのかなと。

  • MARCHレベルで有利になりたい人
  • 入門技術70を終え、時間がある人

あまりこういった人は多くないですね。

 

個人的には、入門技術70でいいかなと。

追加したければ、より難易度の高い参考書。

  • 英文解釈の技術100
  • ポレポレ
  • 英文解釈の透視図

この辺りに挑戦するのでいいと思います。

(2冊は後ほどの紹介です。)

 

③世界一わかりやすい 英文読解の特別講座

  • 分かりやすさ ★★★★☆
  • 問題量の多さ ★★★☆☆
  • 構成の完成度 ★★★☆☆
  • 推奨の偏差値 45 〜 70
  • おすすめ度数 ★★★★☆

神授業で有名な、関正生先生の著書です。

この参考書はマジで詳しいですね。

とにかく、例文の量が半端じゃないです。

 

参考書が少し厚くなる代わりに、めちゃくちゃ詳しく解説してくれているこの参考書。

実際の講義のように、語り口調での解説。

「語り口調で書かれると入ってこない」

↑上記の人は避けたほうが無難かもです。

 

個人的な感想を述べてしますと、

  • 分かりやすい
  • 目標地点が高い

この両立ができているのかなと。

かなえ
かなえ
量をやり切れるなら、マジで良書です。

 

とはいえ、やはり標準レベル。

分かりやすいとは言えど、初学者にはツライものがありますね。

 

  • 英単語1冊
  • 文法書1冊

この編はマストになってくるかなと思います。

 

英文解釈を極める、おすすめ参考書を紹介です

英文解釈の参考書としては最高峰。

使用が現実的である3冊を紹介です。

正直、旧帝大・早慶・一橋・医学部以外は不要。

 

というのも近年の傾向は下記の通り。

「難しい構文を見抜く、英文解釈の能力」

→ 「長い長文を短時間で処理する能力」

時代の変化に合わせて、求められる力も変わってきていますね。

 

  • 他の教科が煮詰まり、より高みを目指す人
  • 難関大を志望して、英語を得点源にしたい人
  • 試験科目が少なく、英語の割合が大きい人

↑上記の方に向けて、全力で紹介していきます。

かなえ
かなえ
魂を込めて、執筆です。

 

①ポレポレ 英文読解プロセス50

  • 分かりやすさ ★★★☆☆
  • 問題量の多さ ★★☆☆☆
  • 構成の完成度 ★★★★☆
  • 推奨の偏差値 60 〜 75
  • おすすめ度数 ★★★★★

難関大の受験生からの熱い支持がある参考書。

 

『基本はここだ!』と同様、西きょうじ先生の著書ですね。

ただし、こちらは難関大の受験生向け。

 

  • 早慶以上の大学を目指している
  • 単語・文法の知識は完成している
  • しかし、早慶の壁を感じている

↑上記の受験生には刺さる一冊ですね。

壁をぶち破ってくれること間違いなしです。

 

「有名だから、とりあえず買ってみた」

→ 初日だけやって、机の棚に永久保存

コレにならないようにだけ、注意です。

 

レイアウトは非常にシンプルな作り。

例題があり、それを解説しています。

使われている単語も難しいですね。

解説も全てを教えてくれるようなものではないので、やはり上級者向けなのかなと。

 

とはいえ、得られる力は確かです。

僕も受験生当時、早慶の壁を破るのに、非常に大きな役割を果たしてくれたと思っています。

 

やはり、おすすめな参考書ですね。

かなえ
かなえ
完全に、実体験です。

 

②英文読解の透視図

  • 分かりやすさ ★★★★☆
  • 問題量の多さ ★★★☆☆
  • 構成の完成度 ★★★☆☆
  • 推奨の偏差値 65 〜 80
  • おすすめ度数 ★★★★☆

おすすめ度が低い理由はただ一つ。

このレベルまで必要な人が少ないから。

ポレポレの先を行く難しさですね。

 

この参考書が必要な層は下記だけ。

  • 東大志望
  • 京大志望
  • 早慶の上位学部志望
  • その中で、英語を得点源にしたい

時間がある、特権階級がやる参考書かもです。

かなえ
かなえ
持ってるだけで、効果アリ

 

こちらも構成は非常にシンプル。

解説は、とても分かりやすい部類かなと。

この難しさで、分かりやすい解説がされているのは、この参考書だけかなと思います。

英文解釈だけは、誰にも負けたくない。

そんな受験生は挑戦をおすすめします。

 

③英文解釈の技術100

  • 分かりやすさ ★★★☆☆
  • 問題量の多さ ★★★★☆
  • 構成の完成度 ★★★☆☆
  • 推奨の偏差値 60 〜 75
  • おすすめ度数 ★★★☆☆

英文解釈の技術の一番難しいのが本書。

かなり難易度の高い構文まで網羅です。

早慶や東大でも戦える力はつきますね。

 

  • ポレポレは演習量の不足が心配
  • 英文読解の透視図は、難しすぎる

このかゆい所に手が届く一冊になってます。

 

「入門技術70が終わっちゃった。」

「入試までの残り時間も十分にある。」

この場合は、こちらにとんでもいいのかなと。

問題の被りも、少ないです。

 

デメリットは、前述の良い点の裏返し。

  • 量が多く、追加すると大変
  • 解説は特別詳しいわけではない

実力や志望校と相談して、決断すべき。

かなえ
かなえ
今回紹介した参考書なら、どれを選んでも神参考書ですよ。

 

英文解釈は、参考書で勉強するのがおすすめですね

英文解釈は、ないがしろにされやすい分野ですね。

  • 解釈を学ばずとも、英語は読めます
  • ネイティブは英文解釈なんてしません

それは事実だし、完全に認めます。

とはいえ、やはり僕は勉強すべきだと思いますね。

かなえ
かなえ
この結論は、変わりません

 

当然ですが、我々はネイティブではありません。

彼らとは、英語に触れる量が全く異なる。

それならば、効率を考えて学ぶべきですね。

 

  • なぜ英語はこの語順で並ぶのか
  • どうして文はこの構文に当てはまるのか
  • どうしてこの意味でとってはダメなのか

こういったことを理解しているとどうなるか。

感覚で読む英語

→ 理解して読む英語

→ 無意識で理解して読む英語

このステップを踏むことが可能になります。

 

「英文解釈は英語の語順で読むことを邪魔するのでは?」

↑コレは完全に違うと断言します。

 

無意識レベルまで、理解して落とし込む。

これこそが、英語を英語の語順で読むこと。

そのために、まずは意識して解釈をすべき。

僕はそう考えていますね。

かなえ
かなえ
割と、真理なのかなと

 

英文解釈が超わかりやすい神参考書は今回紹介済み。

あとは、圧倒的に努力です。

 

 

質問も受け付けています。

下記のいずれかからお問い合わせください。

TwitterのDMが一番確実に返信できます。

 

質問箱

→ 鼎の質問箱

お問い合わせフォーム

→ お問い合わせフォーム

TwitterのDM

→ 鼎のTwitterアカウント

 

質問の返信はお約束できません。

最低限の礼儀は踏まえた上で、質問をお願いしますね。

かなえ
かなえ
約束ですよ。

 

それでは、この記事は以上になります。

お疲れ様でした。

勉強法の完全講義

僕の知識と経験の集大成として、唯一の有料教材を作成しました。

才能なしで逆転合格するための、大学受験勉強法の完全講義」ですね。

才能やセンスに依存しない、逆転合格への最短ルートになっています。

かなえ
かなえ
一部を無料公開中

» 無料部分を読む

 

 

おすすめサービス

 

スタディサプリは、テレビCMでも有名な格安映像授業サービスです。月額980円で、業界屈指の神授業が受け放題。独学で受験に挑む中・高生の、力強い味方になってくれます。期間限定で、2週間の無料体験キャンペーン中。

» 公式サイト

» 記事の一覧

スタディサプリ進路では、各大学の資料請求・願書取り寄せが可能。「志望校について、まだよく知らない…」そんな方は、目標を具体的にするチャンスです。高校生全員に図書カードを配付中。僕も利用したサービスですね。

» 公式サイト
 » 解説の記事

進研ゼミは言わずと知れた通信教材。参考書を完成させることが苦手な人や、毎月のやるべきことを決めて欲しい人にはオススメです。スマホアプリや複数のプランなど、大企業ならではのサービスが多いことが特徴的なのかなと。

» 高校講座
» 中学講座