化学のおすすめ参考書

【朗報】化学の基礎の参考書を探しなら、これで解決【知識ゼロでOK】

化学の基礎の参考書は、これでOK

「化学の1冊目の参考書を探してる」

「使用してる参考書が、難しい…」

最初の一歩でつまずいている受験生へ。

その壁を乗り越えるための、おすすめな参考書を丁寧に解説します。

 

僕も化学が一番の苦手科目でしたね。

しかし、基礎からしっかり積み上げれば、

化学が苦手 → センター化学で1ミス

ここまで成績を伸ばせましたね。

かなえ
かなえ
参考になるかもです

 

今回の記事の内容は下記の流れです。

記事の流れ
  1. 化学の基礎を学ぶ参考書
  2. 学校指定の参考書を使う場合
  3. 化学を基礎から学ぶ重要性

この流れで、話を進めていきますね。

それでは、ここから本編をどうぞ。

化学の基礎を学ぶ参考書を、4種類で紹介します

今回紹介したい参考書は3種類。

順に1冊づつ紹介していきますね。

かなえ
かなえ
良書な4冊ですよ。

 

使用する指標は下記の6つ。

  • 問題の難易度
  • 全体の問題数
  • 解説の詳しさ
  • 構成の完成度
  • 推奨の偏差値
  • おすすめ度数

これを5段階で評価しますね。

 

それに加えて、

  • さらに詳しい参考書の概要
  • 実際の使用者の評判・口コミ

↑ここまで言及していきます。

 

①:化学入門問題精講

  • 問題の難易度 
  • 全体の問題数 
  • 解説の詳しさ 
  • 構成の完成度 
  • 推奨の偏差値 30 〜 50
  • おすすめ度数 

化学入門問題精講の概要を紹介

化学の参考書の中では、もっとも易しい部類に入るこの一冊。

完全初学者でも、使用可能ですね。

 

このレベルとしては珍しい、問題が羅列された形式の問題集となっています。

 

これはどの科目にも言えることですが、基礎の参考書は講義系の参考書が多いですね。

どれも語り口調のものばかり。

 

もちろん、親しみやすくていいのですが、問題を解きながら理解していくタイプの人にとってはなかなか退屈なのかなと。

 

ちなみに僕もこのタイプですね。

「講義系の参考書はわかりやすい」

「でも、力がついてるのか分からない」

「一語一句を暗記するわけにもな…」

↑実際に、こんな感じで考えていました。

 

入門問題精講は問題集なので、

「全ての問題を解けるようになる」

こういった、目に見える目標を立てることができるので、それが合う人にはおすすめです。

 

理論化学・無機化学・有機化学

全てが一冊にまとまってるのも◎

 

最初の1冊の問題数は、少なめがおすすめ。

その面でも、入門問題精講は推せますね。

 

実際の使用者の評判・口コミ

確かに入門問題精講はかなり基礎的な問題集なので、センターに完全に対応するのは難しいです。

しかし、化学に限らず多くのセンター科目(英・国以外)に関しては、最も基礎的な部類の問題集であっても完璧にして過去問をしっかり演習すれば7割に到達します。また、入門問題精講を完璧にすれば、その後に他の問題集に手を出してもスムーズに進みます。

まずは入門問題精講を完璧にしてみてはどうでしょうか。

yahoo!知恵袋

セミナーが手に入らなければ、化学入門問題精講→基礎問題精講がオススメ。

リードライトノートは数研の教科書とは相性が良いが、他の参考書とは相性が合わない。

yahoo!知恵袋

 

②:宇宙一わかりやすい高校化学

  • 問題の難易度 
  • 全体の問題数 
  • 解説の詳しさ 
  • 構成の完成度 
  • 推奨の偏差値 30 〜 50
  • おすすめ度数 

宇宙一わかりやすい高校化学の概要を紹介

うって変わって、こちらは講義系の参考書。

ぶっちゃけ、超絶にわかりやすいですね。

 

図解が多めに使用されているので、単純に読み物として読むことができます。

勉強している感じはしないかもですね。

難しい内容も、丁寧に解説してくれています。

ときに、丁寧さは欠点にもなりますね。

「詳しい = 分量が多くなる」

これは避けられないのかなと思います。

 

理論化学・無機化学・有機化学

厚い参考書を3冊もやらなきゃ…

↑こうなってしまうのは良くないです。

 

おすすめの使い方は、辞書的に使うこと。

普段は入門問題精講で問題を解く。

分からない部分だけ宇宙一を読む。

こう分けることで、心理的に楽ですよ。

 

全て完璧に読み込む必要はゼロですね。

うまーく利用してあげるのが◎ですよ。

 

実際の使用者の評判・口コミ

 

③:化学基礎問題精講

  • 問題の難易度 
  • 全体の問題数 
  • 解説の詳しさ 
  • 構成の完成度 
  • 推奨の偏差値 40 〜 60
  • おすすめ度数 

化学基礎問題精講の概要を紹介

入門問題精講のワンランク上の1冊。

レベルが上がったものと考えてOKです。

 

問題があって、その後解説がある。

問題を解くポイントも書いてある。

いい意味で、典型的な問題集です。

 

この参考書のレベルは確かに基礎。

とはいえ、それは入試の基礎ですね。

正直ですが、完全な初学者にはツライかなと。

 

教科書の基礎レベルではないです。

どちらかというと、それは入門の方。

かなえ
かなえ
要注意ですね。

 

  • 授業はそれなりに理解している
  • 定期テストもまずまずな点数

↑こういった層の、受験勉強を始める最初の1冊といった感覚ですね。

 

  • 入門問題精講 → 基礎問題精講
  • 最初から、基礎問題精講を使う

この選択は、難しいところですね。

この辺りは比較で後述します。

 

実際の使用者の評判・口コミ

 

④:大学受験Doシリーズ

  • 問題の難易度 
  • 全体の問題数 
  • 解説の詳しさ 
  • 構成の完成度 
  • 推奨の偏差値 35 〜 60
  • おすすめ度数 

大学受験Doシリーズの概要を紹介

最後ですが、こちらも人気のシリーズです。

  • 鎌田の理論化学の講義
  • 福間の無機化学の講義
  • 鎌田の有機化学の講義

↑上記の3部構成となっています。

 

基本的には講義形式。

途中途中で、問題がある感じです。

総合すれば、講義系の参考書かなと。

 

こちらも図解が多く、見やすいですね。

解説は、若干固めですね。

「大学受験レベルの参考書」

まさにそんな感じがします。

この参考書のいい点は、講義系の参考書ながら、非常に内容がまとまっている点かなと。

 

本当に必要な情報に厳選済み。

コスパのいい参考書だと思います。

 

実際の使用者の評判・口コミ

 

化学の基礎の参考書を、比較した結果がこちら

今回の参考書を比較すると、下記の通り。

まずは、参考書の形式で分けると、

【講義系参考書】

  • 宇宙一わかりやすい高校化学
  • 大学受験Doシリーズ

【問題集】

  • 化学入門問題精講
  • 化学基礎問題精講

図解すると、こんな感じですかね。

好き嫌い分かれるので、要注意です。

 

参考書の難易度でも分けてみました。

【完全初心者向け】

  • 化学入門問題精講
  • 宇宙一わかりやすい高校化学

【入試基礎レベル】

  • 化学基礎問題精講
  • 大学受験Doシリーズ

こちらも図解してみると、こんな感じ。

不安な場合は、基礎からがおすすめです。

 

【化学の基礎の参考書マップ】

自分にはどの参考書が向いているのか。

この図を参考に、選んでみてくださいね。

かなえ
かなえ
これで、解決です。

 


学校指定の化学の参考書にも、言及です

実は上記の4冊以外にも方法が。

「学校指定の参考書を使う」

これですね。

 

おそらく、多くの高校の指定は

  • セミナー 化学
  • リードα

このあたりなのかなと思います。

 

学校指定の参考書を使う場合についても、深掘りしていきます。

学校指定の参考書でも、OKですね

学校指定の参考書でも、化学の成績を伸ばすことは十分に可能です。

内容的にも、基礎から扱っていますね。

 

根拠となるのは、この僕自身。

何を隠そう、僕は学校で配られたセミナーを使って勉強していました。

 

その後応用の参考書を一冊追加こそしたものの、基礎は十分セミナーで完成しましたね。

 

  • 今指定の参考書を使っている
  • でも、勧めている人が少ない
  • 参考書を変えようか迷っている

↑上記の人は、無理に変える必要なしですよ。

かなえ
かなえ
実体験から、断言です

 

学校指定の参考書を使う際は、注意点アリです

とはいえ、おすすめの参考書にセミナーやリードαを紹介しなかったのは、いくつか理由があります。

 

その理由を具体的に挙げると

  • 1冊目には問題数が多すぎる
  • 解説がそこまで詳しくない

特に要注意なのが、問題数です。

 

基礎の参考書から問題数の多い参考書に挑むと、挫折率がかなり高いですね。

 

皆さんはどうでしょうか。

学校指定の参考書、完璧になりそうですか。

 

とりあえず、学校指定の参考書をやる

→ それなりに分かる問題もある

→ でも、テストが終わると全て忘却

→ 全く完璧になる気がしない…

この場合は、ちょっと黄色信号ですね。

 

個人的な判断基準としては、

  • 化学の知識がゼロに近い
  • 参考書を完成させた経験ナシ

→ 問題量の少ない問題集

 

  • 他の参考書を完成済み
  • 2冊目以降の参考書

→ 学校指定の問題集でもOK

こんな感じかなと考えています。

かなえ
かなえ
間違いないかなと

 

僕自身も、セミナーに取り組んだのは、英単語の参考書などを完成させた後。

 

とはいえ、僕が知識ゼロの受験生に戻るとしたら、市販の参考書を使いますね。

やはり、量が多い参考書はツライです。

 

自分の性格やレベルと相談して選ぶべき。

繰り返しですが、どちらでも伸びますね。

 

化学の勉強は、基礎から学ぶことが重要ですね

これは化学に限った話ではないですが…

勉強で最重要なのは、間違いなく基礎ですね。

これは断言できるのかなと。

 

基礎が重要な理由は以下の通り。

  • 基礎から学ぶと、コスパが良い
  • 基礎の完成で、自身がつく
  • 背伸びをすると、勉強がツライ

焦りや見栄を張りたい気持ちから、基礎が不十分なまま応用問題に挑む人がいますが、これはおすすめしません。

 

背伸びの勉強はツライです。

基礎ができていれば理解できる内容も、暗記で乗り切る必要があるからですね。

単純に分からない問題も多いです。

 

  • 本当は理解できる内容なのか
  • 暗記しなければいけないのか

↑上記の判断が不可能になるわけです。

 

僕の周りにも、よくいたのですが、

背伸びをして、応用問題を解く

→ 勉強が苦痛だし、効率が悪い

→ 成績が、思うように伸びない

→ もっと焦って、量を増やす

→ 悪循環に陥って、自身を喪失

絵に描いたような悪循環ですが、これに陥っている受験生を何人も見てきました。

 

「応用問題から基礎まで学ぶ」

↑これが可能なのは、一部の天才ですね。

 

僕を含めた凡人は、基礎から勉強。

圧倒的な努力と積み上げで、勝負です。

 

そうすれば、絶対に結果は変わりますね。

実体験から、断言します。

かなえ
かなえ
確信してます。

 

この記事での伝えたいことはこれがすべて。

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かなえ
かなえ
約束です。

 

それでは、この記事は以上になります。

お疲れ様でした。

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