入試関連情報

志望校の「願書取り寄せ+資料請求」方法を解説【図書カードも付く】

こんにちは。現役東工大生の鼎です。

今回は、資料請求の方法を解説しますね。

「願書ってどうやって入手するの?」

「そろそろ志望校、決めなきゃ…」

「志望校のこと、実はあまり知らない」

上記の悩みはあるある。

あるあるなのですが…

なんとなく受験生生活を送っていると、情報を掴んでいる他の受験生と差が開きます。

 

言葉を選ばずに言うと、第一志望の資料すら持っていない状況は、焦ったほうがいいですね。

 

それも今日までにしましょう。

実際に請求した経験のある僕が、各大学の資料請求や願書取り寄せの方法を、分かりやすく解説します。

 

僕の友人は、東京理科大の新しく始まったAO入試の情報を得て、試験会場に行ったら、2人しかいなかったなんてこともありました。

当然、合格ですね。

かなえ
かなえ
完全に、実話です。

 

珍しい例。ですが、情報は持つべき。

今日中に資料請求可能な方法を紹介。

 

解説は、以下の流れで進めます。

読めば分かること
  1. 願書の請求の方法
  2. 資料請求の方法
  3. 図書カードが貰える方法
  4. よくある質問への回答

 

ほぼ全ての大学で、資料請求が可能です。

僕も受験生当時、請求していました。

それでは早速、解説していきます。

志望校の願書取り寄せ・資料請求の方法は3ステップ

使用するのは、スタディサプリ進路。

スタディサプリが公式で行なっている、大学の資料請求サービス。

僕が受験生当時使ったのも、ここです。

かなえ
かなえ
信頼度高ですよ。

 

資料請求の方法は3ステップ。

  1. 学校の種類×エリアを選ぶ
  2. 志望校や気になる大学を選択
  3. パンフをもらうをクリック

これでやるべきことはほぼ完了。

最後にパンフレットの送り先である、自分の送付先を入力したら完了です。

かなえ
かなえ
か、簡単です…

願書の場合も全く同じですね。

最初の画面で、願書を選択すればOKです。

受験生は、不安との戦いですよね。

解決できる不安は、即刻対処すべき。

申し込みは、下記から可能ですよ。

 

送料が216円かかる場合が多いです。

支払い方法は、届いた資料に支払い用紙。

 

「どっかで後で払ってね〜」

そんな感じの紙が付いてきます。

僕が実際に資料請求した、慶應大学の資料を開けてみました。

上から、慶應・青学・ICUです。

入ってました、これですね。

これをコンビニor郵便局orゆうちょ

上記のどれかでお支払いです。

請求時は、無料で手続き可能ですよ。

 

僕の場合はこんな感じでした。

  1. とりあえず、自分で資料請求する
  2. 後日、請求した資料が届く
  3. 216円の支払い用紙を、親に渡す

時間がある人は、自分で郵便局に行っても、全然大丈夫ですね。

かなえ
かなえ
お、親まかせ…

 

そしてなんと…

自分のために資料請求すると、なぜか図書カードもget可能です。

かなえ
かなえ
謎ですね…

 

とはいえ、貰えるものはもらうべき。

その方法についても、言及しますね。

願書取り寄せや資料請求で、図書カードをもらう方法

これは非常に簡単ですね。

「10校以上の大学に請求する」

なんと、これだけです。

かなえ
かなえ
簡単ですね。

 

注意して欲しいのは、

⭕️一度に10校以上の資料・願書請求

❌何回かに分けて、10校以上請求

必ず、一度にまとめて請求するようにしましょう。

 

この図書カードのプレゼントサービスは、僕が受験生の頃からあった気がします。

僕も実際に、貰いましたね。

 

本当のところは、全く興味のない大学にも資料請求して、無理やり10校以上にしました。

これで全く問題なしですよ。

かなえ
かなえ
ちょっと、ずるいです。

 

とはいえ、いつこのキャンペーンが終了するか分からないので、とりあえず今興味のある大学の資料を、まとめて請求するのがいいのでは?と思っています。

興味のある大学をポチるだけ。

 

受験は情報戦になりつつあります。

「そんな制度、知らなかった…」

↑こうなるのは、一番悲しいですよ。

 

情報は掴めるうちから掴むべき。

他の受験生と、差がつきますね。

資料や願書の請求に関する、よくある質問

今回受験生が疑問に思うであろうこと。

これにあらかじめ答えておきますね。

資料請求にはお金はかかりますか?

基本的には、送料がかかります。

その支払い用紙が、資料と一緒にきます。

 

その用紙を郵便局などに持って行って、支払えば完了となります。

請求時にはお金は発生しませんね。

 

繰り返しですが、僕の場合は、

自分で請求 → 後日保護者にお願い

この手順で完全に問題なしでした。

願書が必要かどうか、よく分からない

最近では、web出願が主流ですね。

  • 書類の出願のみ
  • webの出願のみ
  • 書類とwebどちらでもOK

この3パターンがあるのかなと。

 

分からない場合は、インターネットで調べるか、とりあえず資料請求しておけばOKです。

 

気付いた時には、出願できない。

これが一番避けるべき展開ですからね。

 

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気軽に質問してOKです。

最低限の礼儀を守っていただけると◎

かなえ
かなえ
約束です。

 

それでは、この記事は以上になります。

お疲れ様でした。

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