受かる受験生の特徴

受験で失敗する受験生の特徴を、5つ紹介します【伸びない理由がわかる】

受験で失敗する人の特徴のまとめです。

「受験で失敗したくない…」

「落ちる人の特徴が知りたい」

そんな素朴な疑問を、解決していきますね。

 

先日僕がしたツイートがこちら。

伸びない受験生の特徴5選
✔勉強に計画性がない
✔基礎から勉強できてない
✔本気で努力していない
✔余計な努力をしている
✔頭を使って努力してない
最初の3つは、意識すれば誰でも改善可能。心当たりがあるなら、改善すべきですね。逆に残り2つはコツがいるので、記事にして解説しようと思います。

このツイートを、深掘りします。

 

  • 何かをやる
  • 何かをやらない

この二つを比べると、何かをやらないほうが何倍も簡単。

 

この記事で、失敗する受験生の特徴を完全に理解して、それをしないように心がければOKです。

そのコツも解説しますね。

受験で失敗する受験生の特徴を、5つ紹介

ツイートにもあった通り、受験に失敗する受験生の特徴は5つ。

失敗する受験生の特徴
  1. 勉強に計画性がない
  2. 基礎から勉強できてない
  3. 本気で努力していない
  4. 余計な努力をしている
  5. 頭を使って努力してない

 

これらの特徴を上から順に、

  • なぜ受験の失敗に繋がるのか
  • どうすれば改善できるのか

これらの情報を、解説していきます。


落ちる受験生の特徴で、改善しやすいもは3つ

すぐに改善できる特徴は3つですね。

①勉強に計画性がないと、受験が運ゲーになります

受験に勉強計画は必須ですね。

毎日、細い計画を立てる必要はありませんが、志望校合格までの道が見えている受験生と、そうでない受験生の間に、差が生まれることは明らかです。

 

毎日なんとなく、目についた勉強をする。

これで伸びるのは、超絶センスのある、一部の特権階級ですよ。

 

僕を含めた凡人は、計画を立てるべき。

 

さらに言ってしまうと、

  • 学校の先生から言われた勉強
  • 予備校で勧められた勉強

これらを脳死でやるのも危険。

やはり、自分で考えていない分、伸びるかどうかは運ゲーになりますし、そういった一見真面目な生徒が伸びないことは、イメージできると思います。

 

やはり、重要なのは、自分で考えること。

自身の計画を見据えて勉強することですね。

 

「でも、正しい計画の立て方が分からん!」

↑この場合は、以下の記事を読めばOK。

大学受験の勉強計画の立て方は、3ステップです【完全初心者でもOK】【勉強計画の立て方、教えます】 「勉強計画ってどう立てるの?」 「勉強の計画を失敗したくない」 ↑上記の悩みを...

 

この記事に沿って計画を立てていけば、誰でも正しい勉強計画を立てることができますよ。

繰り返しですが、計画は必須です。

 

②背伸びして、基礎をとばすと伸びないですね

身の丈にあっていない参考書を解く。

これは完全にNGですよ。

 

理由はいろいろあると思いますが…

  • 参考書に対する知識が足りない
  • 自分の実力を分析できていない
  • 周りの目を気にしてしまう
  • 難関大に間に合わないという焦り

いずれにせよ、いいことはゼロです。

 

スポーツに例えると分かりやすいかもです。

サッカーを上手くなりたいのに、いきなりオーバーヘッドの練習をしたりはしませんね。

  • ドリブルの練習
  • パスの練習
  • シュートの練習
  • トラップの練習

基礎からの練習をするのが効果的。

誰もがそれを理解しているはずです。

 

勉強になると、途端にそれが崩壊しがち。

応用問題を解いていれば、自然に基礎ができるようになると考える人が多いですね。

確かにそれも事実ですが…

オーバーヘッドの練習

→ 普通のシュートも習得

普通のシュートを習得

→ オーバーヘッドの練習

明らかに後者の方が効率的。

勉強も、基礎→応用が結局効率的です。

 

まだ納得できない人は、この記事を参照。

【悲報】99%の受験生は基礎をやるべきという話【洗脳に、注意セヨ】【今本当にやるべきことを、教えます】 「基礎からやるべきか迷っている」 「応用と基礎のバランスを知りたい」 「基礎...

おそらく、完全論破が可能ですね。

 

成績を伸ばしたいのであれば、背伸びはしない。

見栄も張らない。

愚直に、淡々と基礎からやる。

これがいちばんの近道ですよ。

 

参考書の知識も、ある程度は必要です。

青チャートとかしか知らない…

↑この場合は、もう少し知った方がいいですよ。

【独学で成績UP】大学受験の参考書まとめ【おすすめ+使い方で解説】【おすすめの参考書、教えます】 「おすすめの参考書が知りたい」 「選び方や進め方も気になるし...」 参考書は...

 

③当然ですが、本気で努力しなければ受かりません

大学受験で志望校に受かりたいのであれば、努力は必須ですね。

とはいえ、できない人も多いのかなと。

 

非常に言いにくいのですが…

言葉を選ばずに言ってしまうと、努力できない受験生は「自分が落ちたときの言い訳」を作っているだけですね。

 

俺も努力すれば、受かったかもしれない。

↑このたらればに逃げるのは、楽です。

 

気持ちはよく分かります。

ぶっちゃけ、全力で努力して、志望校に落ちるのは怖いです。

自分の限界まで努力してもダメだった。

そんな傷つく事実が突きつけられるから。

 

定期テストで「俺全然勉強してねーし」という感覚と、すごく似た部分があります。

全力出して、点数悪かったら、ダサいですね。

 

とはいえ、テストと入試は違います。

学校の定期テスト

→ 影でコソコソやっても高得点

大学受験の入試問題

→ 全力で努力して受かるかどうか

これを意識しないと、死にますね…

 

あまり勉強せずに受かる人になりたい

→ 最初の方は、センスでなんとかなる

→ 全力で努力した人に、抜かれ始める

→ 意地をはって、勉強してないアピ

→ 焦って勉強しても、間に合わない

→ 落ちても「俺、勉強してないし。」

今まで、何人も見てきたパターンです。

ぶっちゃけ、ダサすぎますよ…

 

「そう言われても、努力できない…」

「モチベーションが維持できなくて」

上記の場合は、大きな勘違いがありますよ。

❌努力はやる気でするもの

⭕️努力は科学的にするもの

朗報ですが、努力の継続にやる気は不要。

 

詳しくは、この記事を読めばOKです。

【常識崩壊】勉強のやる気が出ない本当の理由【脳科学者も断言】【勉強のやる気が出ない理由、教えます】 「勉強のやる気が出なさすぎて無理」 「たまにやる気が出ても、すぐに元どおり」 ...

残り2つの特徴は、改善にコツがいりますね

残りの2つの特徴についても言及です。

努力をしていても、余計な努力は無駄ですよ

努力はしている。

でもなかなか成績が伸びない…

この原因は、大きく2つかなと。

  1. 無駄なことに努力している
  2. 頭を使って努力していない

まずは前者から解説しますね。

 

受験勉強に限った話ではないですが、努力する対象にも2種類あります。

  • やった方がいいこと
  • やらなければいけないこと

勉強でいう、やった方がいいことの例

  • 新聞を読む
  • 英会話を学ぶ
  • 大学範囲を勉強
  • 読書をする
  • 洋楽を聴く
  • 洋画を見る
  • 学校の宿題を解く

これらは全て、やった方がいいことですね。

先ほどの話でいうと、背伸びして応用問題を解くことも、やらないよりはやった方がいいです。

 

これは断言しますが…

やった方がいいことは、やっちゃダメです。

繰り返しますが、やらないでくださいね。

 

なぜなら、努力が実らない人がやるべきは、「やった方がいいこと」ではなく「やらなければいけないこと」だからです。

やった方がいいことをしていいのは、すでに成績のいい特権階級の人のみですよ。

 

やらなければいけないことに絞る。

これが努力を実らせる方法です。

 

やらなければいけないことの例

  • 各教科の基礎を学ぶ
  • 公式を暗記する
  • 単語を暗記する
  • 典型問題を暗記する

これを最優先にすべきです。

詳しくは、勉強法を確認してください。

大学受験の勉強法をまとめました。【知識ゼロ→志望校合格への方法】【大学受験の勉強法、完全網羅です】 「大学受験の勉強法が分からない...」 「今のやり方であっているか不安」 「頑...

各教科ごとに、やらなければいけないことを、詳しくまとめています。

 

常に頭を使って努力しないと、努力は裏切ります

最後の、受験に失敗する受験生の特徴。

それは、頭を使って努力していないということ。

 

これを端的に表した名言が、これですね。

まさに、これに尽きるのかなと。

僕もこれに対してツイートしたのがこちら。

ダルビッシュ有さんのツイート。「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」これは勉強に関しても、当てはまる名言😌
少し厳しい意見かもしれませんが…
✔努力しない→論外
✔頭を使わない→伸びない
✔頭を使って努力→ようやく土俵
脳死の努力は、NGです。

たとえ同じことを努力していても、

「なんのために、その努力をするか」

これを理解しているのと、そうでないのでは、結果に差が出てきますね。

 

  • 今の自分に足りないことは?
  • そのために、何をする?
  • それをどう効率化するか
  • なんのためにこの問題を解くか
  • 本当に今の勉強のレベルは適切か

無限に考えるべきことがありますね。

これらから目を背けて、がむしゃらに努力することは、何もしていないよりはマシ。

でも、結果は出にくいですよ。

 

せっかく努力しているのであれば、あとちょっとの頑張りです。

考えることから逃げない。

これができる人は多くない。

だからこそ、できる受験生になれれば、確実に伸びていきますね。

受かる受験生の特徴は、すでに紹介済みですよ

失敗する受験生の特徴はわかった。

それじゃあ、受かる受験生ってのは、どんな受験生なのさ。

↑これも気になるところですよね。

 

受かる受験生の特徴は、過去の記事で紹介しています。

それがこちらですね。

【暴露】大学受験で受かる人の特徴や共通点は6つある【即・真似セヨ】【受かる人の共通点、教えます】 「受かる人の特徴を知りたい!」 「今の自分で受かるか不安…」 ↑上記の悩みを完全解決し...

 

少しネタバレをすると、特徴は6つ。

  1. 勉強の基準が高い
  2. 素直さを持っている
  3. 勉強以外を捨てられる
  4. モチベの扱いが上手
  5. 自分の弱点を理解してる
  6. 根拠のない自信がある

それぞれ深掘りしているので、気になる方は併せて目を通すといいのかなと。

受験で失敗する受験生の特徴を、もう一度再確認します

今回のトピックは、失敗する受験生の特徴。

もう一度、その要点の振り返りですね。

記事の要約

失敗する受験生の特徴は6つある。

  1. 勉強に計画性がない
  2. 基礎から勉強できてない
  3. 本気で努力していない
  4. 余計な努力をしている
  5. 頭を使って努力してない

 

まず第一に、勉強に計画は必須。

なんとなくの勉強は、ただの運ゲーです。

 

勉強は基礎からがいちばん効率的。

背伸びは、自分の首を締めるだけですよ。

 

本気で努力するのは、当然かなと。

とはいえ、努力は科学的に実行可能。

気合いでどうにかしなくてOKです。

 

努力をするにも、その方向性は大切。

やった方がいいことはやらない。

 

最後は、頭を使って行動すること。

脳死の努力は、普通に裏切ります。

 

合格する人の特徴を真似するよりも、落ちる受験生にならないようにする方が簡単ですね。

5つ全てを改善すれば、OKです。

落ちる受験生の特徴は、理解できたかなと。

その他の特徴の確認はこちらから可能です。

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今回の記事は、これで以上です。

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それでは、お疲れ様でした。