常識を壊す思考法

【価値アリ】授業を受ける意味は3つある【独学では、得られない】

「授業を受ける意味ってなに?」

「独学でいい気もするけど…」

「授業を受けているけれど、実はいまいち利点をわかってない」

上記は割とあるあるですね。

勉強する = 授業を受けること

そんなイメージがあるのも事実。

とはいえ、授業を受けるメリットを知らずに、脳死での勉強はNGですよ。

 

今回は、現役の東工大生である僕が、授業を受けるメリットを徹底解説します。

端的に表したのが以下のツイート。

授業を受けることのメリットはあまり語られませんが、価値アリですよ。
✔その学問の面白さを知れる
✔できる人(先生)の考えを見られる
✔複数の人(生徒)の視点を学べる
これらは独学で手に入れることが不可能な、貴重な体験ですね。同じ授業でも、何を得ようとするかを意識すると、効率が上がります😌

上記を分かりやすく解説します。

 

具体的な記事の構成は以下の通り。

記事内容
  1. 授業を受ける3つの意味を解説
  2. 授業形式の注意点を解説
  3. 独学で受験攻略は可能かに言及

この流れで、進めていきますね。

最後まで読んでいただければ、すべての内容を理解することが可能。

今後同じ悩みを持つことはなくなりますね。

授業を受ける意味は3つある【独学では、得られない】

授業を受ける意味は3つ。

  • 意味①:学問の面白さを知れる
  • 意味②:できる人の考え方を知れる
  • 意味③:複数の視点を学べる

独学では、ほぼ習得不可能な利点です。

①:学問の面白さを知れる

授業を教える立場の先生は、その分野に関してなにかしらで深く関わっている場合が多いですね。

やはり、その道を極めた人には、高校生には見えない世界が見えています。

  • 受験勉強の先に広がる世界
  • 身近な場所で使われている例
  • 自分が学んだときの実体験

こういったことを教えてもらえるのが、授業のいいところのひとつ。

かなえ
かなえ
視野が広がります。

 

  • 受験勉強としての英語
  • 受験勉強としての数学
  • 受験勉強としての物理
  • 受験勉強としての化学

これらを学ぼうとすると、点数を上げるテクニックばかりに目がいって、その学問の面白さに気づけないことが多いですね。

視野が狭くなりがち。

教えてくれるのは、ありがたいことです。

 

「好きこそ物の上手なれ」

必ずしも学問に興味を持つ必要はありませんが、興味を持って勉強できた方が成績は伸びやすいのも事実ですね。

②:できる人の考え方を見られる

問題を解ける人は、どう考えているか。

これを身近で見れるのも、授業の大きなメリットのひとつですね。

 

同じ数学の問題を解いていても、

  • 数学のできる人
  • 数学が苦手な人

この両者では、問題の解き方に違いが生まれる場合も多いです。

「うわ、その考えがあったか…」

↑これの積み重ねで、成長します。

 

英語の日本語訳の仕方も同様です。

「そうやって意味をとるのか…」

これを黒板で実際にやってくれるのは、非常に意味のあること。

かなえ
かなえ
重要です。

 

身近に勉強ができる友達がいたとしても、その考えや解く過程を、こと細かく観察できる機会はそう多くありません。

むしろ、ほぼゼロと言っていいですね。

自分に足りないことは、学ぶべき。

③:複数の視点を学べる

独学と授業の大きな違い。

そのひとつが「複数の生徒が同じ内容を学ぶ」という点です。

すると、様々な視点が生まれますね。

 

「俺はこう思った。」

「いや、こうも考えられるよ」

「でも、こうじゃない?」

このように、様々な意見をぶつけあうことで、自分になかった視点を追加できます。

引き出しの多さは、入試の得点にも影響しますよ。

 

複数人で同じ授業を受ける。

これこそに意味があるということです。

独学では、経験不可能ですね。


断言:授業中に成績が伸びることはありません

授業には前述の意味がありました。

とはいえ、勘違いはNGですよ。

意味がある=最適な学習法

この等式は、成り立ちませんね。

授業だけでは、伸びません

授業を受けたら成績が伸びる。

これは完全なる勘違いですね。

授業中に成績が伸びることはありません。

あえての、断言ですね。

 

授業中に理解したつもりの内容。

いざテストになって解けなかった…

↑この経験は、絶対にあるはず。

かなえ
かなえ
僕もあります…

 

授業で理解できた知識。

これを自分に落とし込んで、点数につなげていくには、加えての自学自習が必須ですね。

忘れては、繰り返す。

この作業をやることでしか、人間は脳に記憶を定着できない仕組みになっています。

 

スポーツで例えると分かりやすいですね。

本気で上手くなるには、コーチをつけます。

とはいえ、四六時中コーチに教えてもらうわけではないですね。

 

もちろんコーチの都合もありますが…

コーチに何かを教えてもらったら、その後それを自分でやってみる過程が必ず入るはずです。

コーチに目の前で教えてもらうのは、確かに有益。

でも、それだけでは全然上手くならないですね。

 

 

自分なりに、とりあえず実践してみる。

→ 言われた通りやっても、なんか違う

→ もう少し、自分で試行錯誤してみる

→ すると、徐々に体が慣れ、習得する

スポーツの上達は、この積み重ねですね。

教えてもらうだけでは、進歩ゼロ。

これは勉強もスポーツも同じですね。

 

授業も自学自習もどちらも大切な時間。

その時間は、何を得るための時間なのか。

これを意識すると、成果が生まれます。

 

結論:独学でも、問題なしです

本日のメイントピックは以上ですね。

あと少しだけ深掘り。

今回は授業を受けることの意味を解説しましたが、結論、独学でも問題なしです。

 

理由はいくつかありますが…

一番分かりやすいのは、授業を受けずとも、成績を伸ばしている人が存在するからですね。

実際の合格者が、1番の証拠かなと。

 

僕自身も、塾や予備校には一切通わずに、東工大や早慶といった、いわゆる難関大学に現役合格することができました。

 

今の時代は、独学をサポートする

  • 良問ぞろいの参考書
  • 科学的に正しい勉強法
  • 分かりやすい映像授業

これらが受験生の手の届く場所にあります。

僕の知識や経験も、すべて公開済み。

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独学にせよ、授業を受けるにせよ、

この勉強で得られることは何か。

↑これを意識することはマストですね。

 

受験勉強に決まった答えはありません。

世間では常識とされていることが、誤っていることなんてよくある話。

まとめてあるので、参考までに。

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こういったことを疑う姿勢が大切。

自分が信じた方向に、圧倒的努力です。

 

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それによって僕自身も成長できます。

 

それでは、今回は以上になります。

他の記事も、ぜひ目を通してみてください。

最後まで、お疲れ様でした。