常識を壊す思考法

【炎上】おすすめの大学は「東大・東工大 ・早慶」です【コスパがいい】

「志望校が決まらない…」

「入ってから後悔したくないし」

「おすすめの大学を知りたい」

上記の層に、個人的なおすすめ大学を紹介。

 

大前提として、志望校は自分で決めるもの。

他人からの意見で変える必要はゼロです。

とはいえ、今まで志望校を適当に決めていたり、まだ全く頭にない人にとっては、考えるいいきっかけになるのでは?と思います。

 

この件に関する、僕のツイートがこちら。

割と炎上覚悟ですが、まったく志望校がない人は「東大or東工大or早慶」を目指すといいですよ。これらの大学はコスパがいいです。
東工大はセンターが2次に影響しないので、実質私大の対策でOK。早慶は受験科目が少ない割には、世間的なイメージが最強すぎます。
とはいえ、行きたい大学に行くのが1番😌

上記の内容を深掘りしていきますね。

 

スミマセン…

今回の話はかなり上級者向けです。

「いやいや早慶とかマジで無理」

「天界の話でついていけねー笑」

↑上記の方は、ブラウザバックするか、考え方だけでも学んでいただければなと思います。

割と、どのレベルでも参考になるはず。

まずは人知れず、難関大を目指してみてもOK。

おすすめの大学は「東大・東工大 ・早慶」です

志望校が決まらない人は、

  • 東京大学
  • 東京工業大学
  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学

これらの大学がおすすめです。

 目指すのであれば、難関大学がいいですよ

大前提として、どうせ大学受験を頑張るのであれば、一流大学を目指すのがおすすめです。

世間的な評価が高い

これはもちろんですが、僕の感覚として、志望校を下に設定しても、努力量はさほど変わらないのかなと。

 

MARCHなら簡単なのか。

日東駒専なら簡単なのか。

僕が思うに、そこに明確な境界線はないですね。

 

イメージ図だと、こんな感じです。

 

言い換えれば、大学受験でそれなりの大学に入りたければ、どこを目指しても努力は必須。

毎日の勉強は当然です。

それならば、今の成績がから妥協で選ぶよりも、心の底から行きたいと思えるような大学を目指すべきかなと。

東工大や早慶は、コスパがいいという話

東大は当然日本トップの大学。

特に説明する必要はないですね。

 

僕が重点を置いて話していきたいのは、東工大と早慶。

これらの大学は、他の一流大学に比べて、圧倒的にコスパがいいですよ。

言い換えると、比較的少ない勉強量で、得られるメリットが最強です。

東工大は、ほぼ私大な件

まず僕の通っている大学である東工大。

この大学は国立大学であるにも関わらず、センター試験の結果が二次試験に反映されません。

足切りも600/950点。

つまり、二次試験で使わない科目を勉強する必要がゼロですね。

かなえ
かなえ
ほぼ、私大です。

 

これは完全に実体験で、僕は国語と社会の受験勉強量はゼロ。

授業中も圧倒的に内職。

にも関わらず、東大や京大の次に難しい大学として認知されているのは、受かった身からしても謎ですね…

 

「でも理系科目むずいやん」

↑こういった指摘はあるでしょう。

確かにそれは事実なのですが、それでも国語や社会を一切考えずに、理系科目に全振りできるメリットの方が大きですね。

 

これはすなわち、私大の対策も勝手にされているということ。

他の国公立志望の受験生が、私大に無関係な科目を勉強している中、東工大志望であれば、私大の科目のみに専念できるわけです。

逆に、私大の対策が、もろに国立二次の対策になります。

かなえ
かなえ
圧倒的メリット

早慶は、ブランド力がすごいです

早慶も、科目数は少なめ。

特に慶應大学なんかは、2科目で受けられる学部もあるので、比較的逆転合格が容易です。

 

僕の好きな映画を紹介したことがあるのですが…

【努力は報われる】受験生にオススメの映画紹介!!【3つある】こんにちは。 現役東工大生の鼎です。 僕は普段からまぁまぁ映画を見るのですが、今回はその中でも特に受験生に見て欲しい...

そのひとつがビリギャルですね。

今もたまに見返しています。

 

映画ビリギャルは批判も多かったですが…

  • ビリといっても進学校
  • 英語はもともとできた
  • 慶應といってもSFC

ぶっちゃけ、ビリギャルみたいな人は、毎年何人も合格してますよ。

誰にでもチャンスのある大学です。

 

にも関わらず、世間のイメージは「早慶は天才がいく大学」として認知。

ぶっちゃけ一橋や東工大よりも、世間的な評価は高いです。

かなえ
かなえ
悲しいです。

 

「ブランドは別に求めていない」

そういう人も多いとは思いますが、あるかないかで言ったら、絶対にあった方がいいですよ。

何かと、役に立ちますね。

 

世間的なイメージで、自分には無理。

そう考えていると、損します。

 

いくらコスパが良くても、勉強法が…

↑上記の層は心配する必要ゼロですよ。

知識ゼロ → 最難関大学の合格

これを可能にする勉強法・参考書は公開済み。

【独学で成績UP】大学受験の参考書まとめ【おすすめ+使い方で解説】【おすすめの参考書、教えます】 「おすすめの参考書が知りたい」 「選び方や進め方も気になるし...」 参考書は...
大学受験の勉強法をまとめました。【知識ゼロ→志望校合格への方法】【大学受験の勉強法、完全網羅です】 「大学受験の勉強法が分からない...」 「今のやり方であっているか不安」 「頑...

上記を参考にして、一歩目を踏み出しましょう。

それでも志望校が決まらないなら、すべて資料請求でOK

ここまでの内容を読んでみて少しでも、

「そういう見方もあるか」

「まぁ、一理あるかもしれない」

そう思ったら、これを機に色々な大学の資料請求をしてみるといいですよ。

 

僕も実際に、10校以上請求しました。

実際に行動を起こすと、受験生である実感がぐっと湧きますね。

具体的な方法は以下の記事で解説しました。

図書カードも絶対にもらえるので、割とおすすめですよ。

志望校の「願書取り寄せ+資料請求」方法を解説【図書カードも付く】こんにちは。現役東工大生の鼎です。 今回は、資料請求の方法を解説しますね。 「願書ってどうやって入手するの?」 「...

とりあえずの請求でもOKです。


受験の常識に従うと、損をする可能性がある

「早慶なんて天才の大学だよ?」

↑このような常識は無視してOK。

世間で常識とされていることを盲信すると、人生で損しますね。

誤った常識が、多すぎます

勉強に関しては、誤った常識が多いですね。

常識を脳死で信じる。

これは確かに安心ですが、周りとの差別化が図れませんね。

 

周りの常識に従って行動する。

この状態で差をつけるには、勉強時間で差別化するしかありません。

これは超絶ハードモード。

特に難関大学を志望すればするほど、周りも当たり前のように努力しています。

 

おすすめは常識に疑ってかかること。

周りは間違った常識を信じている。

自分はそれに気づき、方法を変える。

これをやると、割と簡単に差がつきます。

 

例えば暗記の方法。

「暗記 = 書くこと」

そんなイメージがあるのも事実。

とはいえ、これは科学的に否定されています。

【暴露】最も効率的だった暗記法を公開します【科学的根拠アリ】【最初の暗記法、暴露します】 「暗記が苦手ですぐ忘れる」 「暗記の効率が悪い気がする」 ↑上記の悩みを完全解決...

 

このような、間違った常識をまとめた記事がこちら。

目を通すだけで、勉強になります。

【裏ワザ】受験の新常識を、8つ紹介します【古い情報は、捨てるべき】 「今まで常識に従ってきた」 「でも、受験の裏ワザが知りたい」 「皆知らない情報ってないの?」 そう思ったこ...

 

悲報かもしれませんが、大学受験で成功するのは、どちらかというと少数派。

どうにかして、少数派に入るべき。

脳死で日々を過ごすのは、NGですよ。

常識に騙されないために、日々勉強ですね

常識を鵜呑みにしない方法。

これは日々の勉強なのかなと。

 

この勉強というのは学問的な意味だけではありません。

日々様々な意見を吸収する。

その意見が正しいのかどうか、自分の頭で考えてみる。

分からなければ、やってみる。

この地味な習慣を身につけると、いわゆる「頭のいい人」になれます。

 

僕も決して完璧ではなく、むしろ雑魚。

今まで信じていたことが、全くの間違いなんてことも多々ありますね。

とはいえ、勉強は続けていきます。

お互い、努力を継続していきましょう。

 

今回の記事は、これで以上です。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ではでは、お疲れ様でした。