受験生のメンタル完全マップ【僕の経験と知識をすべて公開します】

こんきちは。現役東工大生の鼎です。

本記事では、受験勉強を乗り越える上で重要なメンタルの完全マップですね。

「不安で勉強が手につかない」

「本番になると、上手くいかない」

「才能ないし、もう投げ出したい」

↑上記は、受験に本気で取り組んでいるからこそ起こりうる状態です。

 

受験において、勉強法や参考書は重要。

しかしながら、同じ参考書で、同じ勉強をしていても、結果に大きな差が出ることも多いですね。

その差を生んでいるのは、メンタルかなと。

 

メンタルが崩壊して、精神的に辛い受験生が、どう考えれば志望校の合格に近づくのか。

勉強のテクニックではなく、受かる受験生のメンタルを解説した記事は以下の通り。

上記の記事はすべて、僕が過去に解説した過去記事へのリンクとなっています。

気になった記事から、覗いてみてOKですよ。

 

でも、どの記事から読んだらいいのか…

そんな人のために、それぞれの記事に対して

  • どのような事が学べるのか
  • どんな人が読むべきなのか

これらをひとつひとつ解説していきます。

 

今のあなたに足りない思考法を学べば、結果の出る受験生に、大きく近づきますね。

それでは、以下から本編に入りましょう。

受験生のメンタル完全マップ【真似でOKです】

メンタルを強くして、圧倒的に成長です。

伸び悩みは、成長前の筋肉痛

勉強しているのに、成績が伸びない。

むしろ、落ちている気さえする。

頑張っているのに成果が出ないと、どうすればいいか分からなくなります。

 

とはいえ、そこで諦める必要はゼロですよ。

壁にぶつかる→努力で乗り越える

↑これの達成が、一気に伸びるタイミング。

伸び悩みは、成長の前の筋肉痛ですね。

 

僕も受験勉強を進める上で、何度も挫折済み。

その度に萎えてました。

萎えつつも勉強を継続して、試行錯誤。

この経験は、全て記事にして公開しています。

これをまとめた記事が、こちら。

【辛い】受験勉強に、挫折はつきものですね【乗り切った僕が助言する】 「勉強しても、一向に伸びない」 「受験勉強が辛すぎる...」 「どうせ自分なんて才能ないし」 受験勉強に本...

 

伸び悩みには、確実に効果アリですよ。

乗り越えて、圧倒的な成長を遂げましょう。

努力の継続は、必ず可能な話

伸び悩んでるのはもちろんなんだけど…

恥ずかしながら、そもそも勉強できてない。

たぶん努力する才能がないんだと思う。

↑上記の人に朗報ですが、努力の継続に特別な才能や人並外れたやる気は不要ですよ。

1日に10時間勉強を続けている人

1日に1時間しか勉強できない人

前者の方が10倍の時間勉強しているわけですが、10倍やる気があるかと聞かれれば、答えは完全にNoですよね。

 

このことから分かるのは、努力の継続にはコツがあるということ。

やる気という、目に見えない精神論ではなく、極めて論理的・科学的に勉強すべきですね。

 

難関大の合格者は「全然勉強しなかった」と言いがちですが、高3で8時間切った日はなかったですね。

そんな実体験+科学的根拠は紹介済み。

上記をまとめたのが、この記事になります。

努力を継続するコツを、「考え方+具体的な方法」で解説【記事8つ】 「行動が必要なのは知ってる...」 「でも、なかなか行動できなくて」 「メンタル面での弱さを直したい」 メ...

 

才能があろうがなかろうが。

結果を出したいなら、勉強は必須ですね。

受かる受験生には、共通点あり

受かる受験生には、共通点が存在。

  • たくさん勉強する
  • 勉強の効率がいい

↑これは当たり前すぎる事実ですね。

紹介したいのは、もう少しだけ深い話。

 

一見普通のことをしているように見える。

でも、やけに成績の伸びがいい。

こういった人を「才能」という言葉でまとめるのは簡単ですが、事実は少し違います。

正確には、才能も関係しますが、伸びるべくして伸びている「理由」が存在。

それを真似るだけで、効果アリですね。

 

逆に、落ちる受験生にも特徴があります。

僕が自分で感じた重要な特徴や、周りを見てきて発見した共通点をすべてまとめました。

記事ごとの解説は、こちらで行いました。

【経験則】難関大の合格者の特徴を、公開します【真似をすれば受かる】難関大の合格者のすべてを公開します。 「難関大の合格者の特徴ってなに?」 「あれば、真似してみたい」 「逆に合格者...

 

上手くいっている人の行動・思考を真似る。

これは最も効率のいい学び方ですね。

もちろん、僕の情報は全てパクってOKです。


成績が足りなくても、ここから上げていけば問題なし

今の成績は、無視してOKです。

逆転合格を、目指すべき

メンタル面で、不安が拭いきれない。

そう感じている人の99%が、現時点で志望校のレベルに届いていないはずですね。

何を隠そう、僕も逆転合格です。

 

今の成績が悪くても、逆転を目指すべき。

  • 適切な勉強方法
  • 正しい勉強計画
  • 圧倒的な努力の継続

これらが揃えば、ほかの受験生よりも圧倒的に早く、成績を伸ばすことも可能です。

 

とはいえ、当然簡単ではないですね。

成績面でもそうですが、何よりメンタル。

「頑張って落ちたらどうしよう」

「周りからバカにされないかな」

「やっぱ身の程知らずなんじゃ…」

せっかく受かる可能性があるにもかかわらず、不安や恥ずかしさから諦める人が多いです。

 

もちろん、気持ちは痛いほどわかります。

特に不安に関しては、入試が終わるまで永遠に感じ続けましたね。

センター試験は、手が震えてました…

 

そんな僕だからこそ書ける記事があると思い、下記の記事を執筆。

各内容の解説は、別の記事にまとめました。

逆転合格の可能性を爆上げする方法を、6つの記事で解説【周りを見返せ】逆転合格の可能性を、爆上げです。 「逆転合格を目指している」 「でも、今のところ数字は出てない...」 「やる気は...

 

逆転合格を、諦めて欲しくないですね。

自分には合格できる可能性がある。

それを忘れず、不安の中でも努力の継続です。

挑戦vs安定 ←挑戦がいい

逆転合格に関連する話なのですが…

  • 安定だけど、興味は薄い
  • リスクは高いけど、わくわくする

つまるところの、挑戦vs安定ですね。

僕のおすすめは「挑戦」一択かなと。

 

挑戦と安定の2択で迷っている。

それはつまり、心の中では挑戦したいけれど、リスクが高いから悩んでいるということ。

この心の底からのワクワク感。

これがないと、ぶっちゃけ受験を乗り越えるはハードモードですよ。

 

辛い。努力が報われるか分からない。

でも、どうしても志望校に受かりたい。

僕もこの気持ちがあったからこそ、勉強を継続することができたわけですね。

 

このような将来の選択で迷った時に。

  • どの選択を取るべきか
  • すぐに決断するためのコツ
  • 決断後、やるべきこと

これらは、すべて語り尽くしています。

挑戦 vs 実力相応 ←選ぶべきは「挑戦」ですよ【わくわくする】こんにちは。現役東工大生の鼎です。 本記事のテーマは、挑戦か安定か。 「本当は、挑戦校に行きたい」 「でも、頑張っ...

 

どの選択が正解かなんて分かりません。

できることは、自分なりの決断をして、その選択が正しかったと思えるような努力をすることですね。

真面目とずるい勉強、どちらも重要です

メンタルや思考法と関係してよく話すのが、真面目やずる賢い性格についてです。

どちらも、良い面悪い面があります。

 

【真面目な人】

勉強時間や量は割とできる

定期テストだって頑張れる

でも、模試で結果は出ないし

要領の良い人が羨ましい….

努力できるのは素晴らしいですね。

自分は要領が悪いと思っている人も多いですが、これは勉強法を学べば解決可能ですよ。

 

【ずる賢い人】

割と、要領はいい方だと思う

勉強しなくても模試はそこそこ

ただ、努力するのは苦手

センスでどうにかならないかな

要領よくそれなりの結果を残せる人は、努力すればさらなる高みを目指すことが可能。

前述の通り、努力にはコツがあります。

努力さえも、要領よく行えばOKですね。

 

両者が一長一短であるのならば、自分に足りないものを補えばOKですよ。

それぞれ、どんな特徴があるのか。

この場合は、どちらであるべきか。

この辺りを、詳しく解説しました。

これらの記事の解説はこちらです。

勉強に真面目すぎる人は、損も得もある話【まじめとずるの、間がいい】こんにちは。現役東工大生の鼎です。 今回のテーマは、真面目すぎる勉強。 「真面目な勉強って効率悪そう」 「やっぱり...

 

真面目だから要領が悪い。

要領がいいから努力できない。

↑こういった固定観念に縛られず、両方手に入れればOKです。

劣等感を、バネに成長ですね

逆転できることは分かった。

やるべきことも知ってる。

でも、自分がこんなに頑張っていても、周りにどんどん引き離されていく。

劣等感を感じたこともあるはずですね。

 

確かに、勉強にセンスは関係します。

自分より努力してない人に負ける

これを経験すると、理屈以前に萎えます。

ぶっちゃけ、挫折は不可避かなと。

そんなときは、一旦萎えてOKです。

 

とはいえ、それでも諦めきれないなら。

もう一度挑戦してみるべきですね。

挫折や劣等感を感じている。

そんな弱者だからこと持っている、他の人にはない強みも存在します。

  • 劣等感をいかに活用していくか
  • 他の人にはない強みとはなにか
  • それでも辛い人はどうすべきか

これらを解説した記事がこちらですね。

受験生は「勉強の劣等感」で圧倒的に伸びる話【傷付きつつ、成長する】こんにちは。現役東工大生の鼎です。 今回のテーマは「劣等感」。 「周りにどんどん抜かされる」 「勉強、頑張ってるの...

 

どうしても辛ければ、逃げてもOK。

たとえ志望校に合格することができなかったとしても、いくらでも幸せになる方法は存在します。

もしも、もう一度やる気になった。

そのときは、再チャレンジすればいいですね。

今までの常識を捨てて、結果にこだわりましょう

ここまでの記事で、受験生のメンタルに関する知識は問題なしですね。

とはいえ、あと一歩踏み込んで。

次のステップは、自分で考えること。

「常識的に考えてこうだろう」

「みんなやってるからそうする」

このような受験生活を送るのは楽ですが、爆発的な成果を残すことは難しいのかなと。

 

世間で常識とされている情報。

これを本当にそうか自分で考える。

そして、試行錯誤しつつ決断する。

このように自分の頭で考えることができるようになると、周りに流されずに行動することが可能。

大学受験はその練習にぴったりですね。

 

僕も受験生として生活を送る中で、誤った常識にたくさん出会ってきました。

その具体例はまとめてあります。

それぞれをまとめた記事がこちら。

【裏ワザ】受験の新常識を、8つ紹介します【古い情報は、捨てるべき】 「今まで常識に従ってきた」 「でも、受験の裏ワザが知りたい」 「皆知らない情報ってないの?」 そう思ったこ...

 

常識が間違っていることもある。

これを自分の肌で感じることが、自分の頭で考えるための第一歩になりますね。

 

僕が紹介できるのはここまで。

あとは自分で試行錯誤ですね。

受験生として最強のメンタル・最強の勉強法を身につけて、努力を継続していきましょう。

今回のまとめは、これで以上です。

 

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