≪最新版≫物理の勉強法【これで早慶に合格しました】

2019年2月12日

こんちゃー。˙꒳​˙)

このサイトは早慶・東工大等の難関大合格に必要な思考法や勉強法を解説しています。

今回は物理の勉強について話していこうと思います(˶ ̇ ̵ ̇˶ )

物理も人を選ぶ教科として知られていますよね。

こんなにコスパ良い教科ないのに…

自分は理系頭じゃない…

そんな人でも物理を得意科目するための記事です。

物理の勉強法

物理の科目的性質

物理はセンスがいる教科?

物理はセンスが必要なのか…答えはNOです。

数学の勉強法でも述べてますが、生まれついた時からできない可能性があるそんな科目が高校の必修になったりするわけがないんですよね。ほんとに。

物理という科目を理解し、正しい勉強法を実践すれば必ず成績は伸びるようにできてます。

仮に今あなたが物理が苦手で、この先もできるようになる気が全くしないそう言うのならば、勉強法を誤っている可能性が非常に高いので、この記事を繰り返し読んで自分のものにしてください。

物理という科目の性質のもっともよい例

物理というのはいくつかの公式の中から、問題に合わせたものを用いれば答えが出るようになっています。

この世の中の現象を矛盾なく説明するために

生まれたのが公式であるから当然ですね。

今回の場合は公式を『何かを切る道具』、問題を『切られる素材』と置き換えてみます。

何かを切る道具というのは、はさみや包丁チェーンソーなどのことを指します。

当然それぞれの道具を使いこなすには、各道具について詳しくなければなりません。

それに対して切られる素材というのは紙や魚、木などのことを指しています。

想像してみてください。

木を切るにはどんな道具を使えばいいでしょう。

おそらく多くの人は木を切るときにはさみを使ってはいけないことを理解しています。

また、魚を切るときはどうでしょうか。

これもまた多くの人が、包丁を使えば最も早くそして綺麗に切ることができることをしっかり理解していると思います。

物理の話に戻りましょう。改めて、

物理にはいくつかの道具があります。

運動方程式、運動量保存則、そしてエネルギー保存則etc.

そして様々な切られる素材があります。

斜方投射、非オーム型抵抗、人工衛星の動きetc.

例えば物体が分裂する現象に関して記述する。

そんなときは運動量保存則を使いたいわけです。

正しくそれらを用いるためにはまず道具を正しく理解し、何を切るのに向いているか。それを学ばなければなりません

具体的な方法をまとめていこうと思います。

基礎から最難関まで

まずは道具を覚えよう

すでに述べたように、道具というのは、最初にそれがどのようなものであるか。

それを理解しなければなりません

ここが曖昧だと今後物理が全くできない。

なーんて状態になるわけなんです。

ただ、理解力というのは教える人、聞く人により多少なりとも差が出てしまいます。

高校の授業などは顕著に差が開いてしまいます。

しかし、どんな教科にも素晴らしい参考書はあるもので、下のリンクでも紹介している、講義系の参考書に詳しく分かりやすく説明されています。

ものによって当たり外れなく等しく分かりやすい情報を提供してくれるのが参考書のいいところでもありますよね。

何回も熟読し、自分でこの公式、法則はどのようなものであるかを説明できるようになったらこの段階は突破としていいでしょう。

授業等でこの段階はクリアしていると感じる人は講義系の参考書は読まなくても大丈夫です。

またそんな中でも、どうしても式の意味がまだまだ理解できないって人いると思います。

そんな人に向けて、先に暗記しちゃうのもありだよって話を過去にしています。

理解できなくて前に進めないって方に是非読んでほしいです。

素材にあった道具を選べるように

道具自体はそれが何であるかを理解した。

そんな人が次に学ぶべきは素材に合わせた適切な道具の選び方です。

これができないでつまずいている人が非常に多いのにもかかわらず、それを認識できないのが物理の難しさと言えるかもしれません。

つまり、物理という科目がわからないのではなく、その教科としての特徴、構造を理解していないからセンスのせいにしてしまうのです。

この素材に合わせた道具の選び方を覚えるのは数学の解法パターンの暗記と全く同じ要領です。

まだ見ていない方はそうぞ。

素材に合わせた道具の選び方はパターンです。

決まってるものということです。

何回も標準的な問題を繰り返すことでそのパターンをつかんでください。

すぐ答えを見てください。なぜその素材にはその道具しか使えないのか熟考してください。

良書と呼ばれる参考書のパターンを一冊分頭に入れたら、発展問題に挑む駄句の準備は十分に整っているといっていいと思います。

ここで気を付けてほしい。

道具をよく理解していないままどれだけ演習を積んでも効果が薄いのはここまでこのサイトを読んでくれた皆さんには分るはずです。

どんな教科でも基礎から積み上げてくださいね。

化粧の奥の素材を見極めろ

さて、この段階まで来ると典型パターンと呼ばれる問題は完璧にこなせるはずです。

あと足りないのは何か。

どうすれば発展問題が解けるのか…

その答えとなるのは、難しく見える問題を典型パターンの集合に分解することです。

数学の勉強法でも述べていますが、発展問題とは基本の組み合わせです。

しかし複雑に入り組んでるがゆえにお化粧をされぱっとみどのパターンの問題か分からない

また、意図的にそうされているということです。

このお化粧のはがし方を学ぶのがこの段階。

普段の勉強からも、難しい問題に挑む際には条件等をよく確認し、落ち着いて分析しましょう。

必ず今までに扱った内容が見えてくると思います。

見えるために今まで勉強してきたわけですから。

早稲田、慶應、東大、東工大を始めとする難関大でこの法則から外れる大学なんてないんですよ。

技術は一朝一夕で身につくものではありません。

毎日地道に少しずつ力をつけていくほかない。

でも諦めないでほしいんすよ。ここまで正しく学んできた人なら必ずできるようになります。

いかがだったでしょうか。

いままでセンスの科目と思っていた物理に新しい視点を加えることができたならとてもうれしく思います。

是非意識して勉強してみてください。

物理に隠れた国語力

物理問題文長すぎ問題

物理の難問は問題文が長い傾向にあります。

途中で一個でも条件を落とすと解けない。

これは文章から必要な情報を的確に抜き出す力も試されていると考えてよいのではないでしょうか。

さすがにこの文章量になってくるとある程度の国語力は必要になります。

しかし、できないからといって読書等をするとかいうのはナンセンス。

じゃあ長い文章問題はどうすればできるのか。

ある程度の国語力がある人は、さらに読解力を上げるのではなくパターン暗記に磨きをかけましょう。

そうすることによって基本に分解するためのパターン特有の言い回しが分かってきます。

大切な部分に関して敏感になる。

そう言い換えてもいいでしょう。

その力を上げると長い文章でもキーワードが浮かび上がって見えてきます。

物理の問題を解くのにある程度の国語力は必要。

しかし、それ以上はキーワードに敏感になろう。

そんなことを言いたい話でした。

生物とどっちがいいの?

理科の科目選択について

理科の選択で生物と物理どっちをとるか悩んでいる人多いと思います。

そんな高校一年生に軽くアドバイス。

よく言われるのは文系よりの理系は暗記が中心の生物の方が向いている。

自分はTHE理系という人にはセンスの科目物理がいいよっていう判断基準。

でもこれってどうなんですかね?

綺麗事が嫌いな私が珍しく学校の先生と意見が一致しますが、やはり自分が本当に面白いそう思える学問を学ぶべきだと思うんですけどね。

ここまで読んできた皆さんならわかる通り、どちらも正しい勉強法で勉強すれば成績は伸びるし、そうでなければ成績は伸びません。

大体学ぶ学問を入試の受かりやすさで選ぶのもどうなん?って思います。

学びたい、興味のあるほうを選ぶのがモチベーションにもつながると考えています。

※東工大は物理・化学の組み合わせでしか受験できません。

参考動画

この件に関して自分がすごく納得した動画があるのでぜひ見てください。

予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」さん

これで物理の勉強法としたいと思います。

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Posted by phg84427